お久しぶりのご挨拶

電気ひつじ

皆さま、お久しぶりでございます。

約半年前、きっと何かを決意して読書をし生活を切り盛りし人生を立て直したいと願って本年はブログを更新していきたいと思っておりましたが……

あれよあれよ、としている間に早年の瀬でございます。
きっとこのまま突き進めば僕の人生は塵屑のような、人生に何の益も与えられず、そればかりか人様や世間様に害を与えるだけのものになってしまうと、ふと思いいたることがございまして、改めて『本を読む』ということを中心に据えて、恥じない自分を生きていこうと思い至りました。

読書とは何か??

自分にとっての読書とは何か。
ある意味でこのことを定義し直すことが一番難しく、やる気も体力も失せる行為でしたが、何となく見えてくるものもありました。
何かを読み感動するだけの行為ではなく、自分が体感するすることのできなかった世界や人間を観察して自分の内側を照らし時には変革し、構築し直す行為だと改めて感じました。
時には楽しく、時にはしめやかに、そんな読書が僕は心底好きなんだと思いました。

誰かの内側を旅することで、自分の内側を照らして本棚の中に
愛せる自分を探しだすこと。

ありきたりですが、僕の読書はこのように定義しました。
何時でも最高の自分にあえるわけではないですが、それでも愛せる自分を見つけそんな一冊を皆さんにご提供するのが自分を肯定できる道とおもい、ご挨拶に代えさせていただきます。

今後ともご愛顧宜しくお願い致します。